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「最終回ってマジですか」 |
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妹みちるによって、魔界へと連れ去られた春生。
彼を助け出そうとするあゆみに、吉川3姉妹、黒須ゆり、そして真鈴が続く。
しかも、魔力が不安定になったあゆみは、例の黒猫パンツも着用してパワーを補強済みだ。
いっぽう、みちるは春生に潜んでいた力に影響を受け、悪しき支配欲を持ち始める。
あゆみと春生を結びつける「未来見の鏡」、そのひび割れが大きさを増すなか、
魔宮姉妹の壮絶な闘いが始まった。
劣勢に立つあゆみ。そして、鏡が割れた時、ついに春生の中の魔王が覚醒した!
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「目覚めの刻ってマジですか」 |
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あけおめ〜、ことよろ〜。
というわけで、お正月。
吉川家の家長を気取って、春生は3姉妹、そしてあゆみにお年玉を配っている。
そんなところへ、巫女姿のゆりと真鈴も新年のあいさつにやって来た。
おせちを囲んで、めいめい勝手に妄想モードに入ったり、重箱を徹底攻略したり…。
やがて満腹になった一同は、初詣へ出かけることにする。
途中、彼らの様子を物陰からうかがうのは担任の本郷哲子。
彼女は春生の身に現れた変化をいち早く感じ取っていた。
そして、事実、春生に今までと違う能力の兆しが現れる。
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「聖なる夜ってマジですか」 |
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近づくクリスマス。
舞夏、あゆみ、ゆり、そして真鈴の4人は、
それぞれ春生と二人きりで聖夜に○△×する夢を抱いていた。
いっぽう、春生のほうは何やらイブに心配事がある様子。
女性陣がそれとなく学校でアプローチしても、
ただナマ返事で「用がある」と断るだけだ。
あゆみはそんな彼を下校途中に待ち伏せるが、春生はつれなく応対し、そそくさと立ち去ってしまう。
そして、向かったのは街の喫茶店。
どうやらそこでアルバイトをしているらしい。
しかも、彼のそばには仲の良さそうな女性の姿が!
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